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大分、仕上がってきた感があります

今日の日曜日は、三重県鈴鹿山系の御在所岳登山でした。御在所は今回で3回目になります。

 以前は、今日よりも余程、軽い荷物で、それなりに疲れて帰宅したのに比べると、今回は疲労感が余程、軽減されています。

 毎週の様に山に行っていて、体が慣れたのでしょう。御在所位なら恒常性維持機能に取り込まれた感があります。今一つ、達成感が感じられないのが正直な所です。

 逆に言えば、毎週山行を重ねて、順調に仕上がっている証拠でしょう。

 登山アプリによると、距離が6.5キロ。高低差約700メートル。消費カロリーが約2400キロカロリー。御嶽や恵那山に比べれば半分とは言いませんがそれに近い値なので、疲れない訳です。

 もうすぐ53歳になるので、全く若くないですが、毎週の様に山に行って継続していると、ちゃんとそうした体になるのですから、我ながら良く出来たものだと感心しています。

 ジムでしたら、ここで、使用重量を上げて、恒常性維持機能を打ち破りますが、山はそう単純ではないです。

 デットリフトと言う、バーベルを床から引っ張り上げる種目があって、2回ほど、腰を痛めて、急遽代稽古をお願いしたことがあります。懲りずに続けて、恒常性維持機能を打ち破り続け、その重量が、今では、アップになっていますから、やはり、人の体は良く出来ています。でも、いつか、きっとまたやります。

 来週の土日は審査ですので、土曜日の午前中に近くの春日井三山を縦走するつもりです。アマゾンで、新しい山道具も注文したので、それを持って、最終チェックとします。

 今、審査を受験される方は、一生懸命に稽古をされて大変な時だと思います。

 皆さんの審査が終わったら、今度は私が、熊野古道小辺路90キロ。審査みたいなものですよね。走破したいですが、途中で終わってしまっても、また来年です。

 
 
 

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