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五十肩が治って思う事

今日の午前中、ジムで胸のトレーニングをして、3種目やって、3種目ともマックス回数を出して、1種目は重量のアップが出来ました。

 五十肩を患ってから2年位は痛みで回数も重量も落ちる一方だったのが、3か月前辺りから痛みが軽減しだして、ようやく最近、過去の記録を更新できるようなりました。

 この間、五十肩のリハビリを教えて下さった理学療法士の北村さんにはこの場を借りてお礼申し上げます。と同時に、五十肩になっても出来る重量で出来るトレーニングを続けてきたこと、教えて頂いたリハビリをほぼ毎日、愚直に続けてきた自分を誇りに思っています。ジム入会1年後の継続率は4%、リハビリも継続してやる方は本当に少ないと北村さんも仰っていました。「肩関節は複雑ですし、稽古やトレーニングをしているならリハビリを継続して下い」と勧められて、痛みがなくなってもほぼ毎日やっているのも私らしいです。

 私の見えている世界、住んでいる世界では稽古やトレーニングの向上に役立つのなら当然やります。

 一見単調な繰り返しの中に成長を見出して楽しみにしていく事が出来る気質で、稽古も登山もトレーニングも今やっている仕事もそうです、我ながら上手に歯車がかみ合っていると感心します。

 以前も書きましたが、他人からの評価やプレシャー、世間や多くの人の正解より自分がやりたいことを優先してやってきたら、自然と私の気質に合うものが残った、集まった感じです。

 今は亡くなった稲盛和夫さんが「秀才より少し馬鹿なほうが幸せかもしれませんね」と言っていたのを思い出しましたが、そうかもしれません。

 他からの誰でもなく、自分でやりたいと決めたことを継続してきている自分への信頼、自己肯定感、健全な自己愛、これがあれば、まあ、何とかなるんだろう、と思います。有難しです。

 
 
 

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