top of page

コロナも人も去った?


全国的に、緊急事態宣言も解除され、日常生活が戻りつつありますが、皆さん、如何お過ごしでしょうか。

 私が、身近に感じるのは、通勤で使う、朝の高速道路の渋滞が始まり「ああ、日常に戻りつつあるんだな」と実感しています。

 高速道路の車は、増えていますが、公園での運動をしている人が、それに比例して、減ってきているのが残念です。

 以前のブログに書きましたが、非常事態宣言の真っただ中は、朝から、親子で運動されている方、学校の部活が中止で、公園でトレーニングしている女子学生、メタボチクなお父さんが子供さんと走ったり、歩いたりと、結構、賑わっていて、私も、一人稽古をしながら、色々な方がやっている事を楽しく見させてもらいました。

 しかし、写真は、昨日の朝の様子ですが、もう、誰もいない状態に戻ってしまいました。夕方は、まだ、少しだけ人がいますが、以前と比べると、各段に減ってしまいました。

 今回のコロナウイルスは、糖尿病などの基礎疾患があると、重症化しやすいとの事で、普段、運動習慣のない、お腹の出っ張り気味のお父さん達が、歩いたり、走ったりしている姿を、公園でも、配達の仕事中でも良く見かけました。そして、非常事態宣言が、解除されると、これも、潮を引くように見なくなってしまいました。

 考えてみれば、メタボ体型を作り上げるのには、それなりの生活習慣を少しずつ積み重ねて、年単位で作り上げて、それが、正に生活習慣になってしまっている訳ですから、生活習慣を変えるのは、私に「運動を止めて、何もせず、メタボになれ」と同じ位、難しいのでしょう。

 メタボであれ、稽古であれ、トレーニングであれ、人の体に関する事は、毎日のほんの少しづつの積み重ねで、アマゾンの買い物みたいに、ワンクリックで翌日、翌々日には届いるなんて事は、有り得ないです。

 今回、生活習慣病の様な基礎疾患があると、免疫機能が十分に働かない事が分かりました。細菌やウイルスなんて山ほどあります。免疫機能が弱いと、当然、怪我の治りまで悪くなります。

 幸い、私達には道場と言う、体を鍛えて、免疫機能を高めて、メタボも防げる素晴らしい場所があります。活用しない手はないでしょう。

 


 
 
 

最新記事

すべて表示
丁寧な言葉の大切さをAIに聞いてみた

前回、稽古の動作、所作を丁寧に行う事の脳や認知に与える影響についてのAIによる最新の科学的知見を書きました。  今回は、言葉に付いてです。と言うのも、以前、多田師範の講習会に参加させてもらった時に「指導の言葉は丁寧であること、乱暴な言葉を使うと技も乱れてくる」と教えていただき、科学的根拠をAIに聞いてみました。  ①ミラーニューロンの働き  ミラーニューロンは他者の行為を鏡のように映し出す神経細胞

 
 
 
丁寧な稽古の大切さをAIに聞いてみた

私は、よく稽古についてAIに質問して、動機づけや背中を押してもらっています。  今まで、感覚として何となく感じていたことを、現時点で分かっている科学的知見で説明してくれるので、物凄く有難く思っています。  私の稽古に出て下さる方には「抑え技は最後までしっかり抑えること」「座技呼吸法は最後までしっかり残身を取ること」「丁寧に稽古を行うこと」をお伝えしています。  今回はAIに丁寧に最後の残身まで行う

 
 
 

コメント


 央名会 氣守道場

 〒486-0958 

    愛知県春日井市西本町2丁目10ー1 
 TEL 0568-36-9400  FAX 0568-32-9038   

 E-mail  ktc45@mint.ocn.ne.jp      

  • Facebook
  • YouTubeの社会のアイコン
  • Instagram
  • チクタク

© 2023 by Urban Artist. Proudly created with Wix.com

bottom of page